月額料金なら、すぐ答えられると思います。では、1リットルあたりでは。飲食店では、水も氷も1リットル単位で原価を管理します。同じ物差しを、家庭の水にあてます。答えは、下に入力すれば出ます。
| 同じ量を、別の方法で用意した場合 | 1Lあたり | 年間 |
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1リットル100円を超えていたなら、それはコンビニでペットボトルを買うのと、そう変わらない水準です。安すぎたなら、あなたはすでに正しく選んでいます。
どちらだったにせよ、大事なのは金額そのものではありません。その金額で、何を買っているのかを知っていることです。
水を運ばなくていいこと。いつでも冷たい、いつでも熱い。子どものミルクを、お湯が沸くのを待たずに作れること。これらは、はっきりと価値があります。しかし、月額表示のままでは、その価値にいくら払っているのかが見えません。
このサイトは、値段を安く見せることも、高く見せることもしません。ただ、割り算をします。
私は以前、飲食店を経営していました。ドリンクの原価表は、人に任せず自分で作っていました。飲料の原価は1杯あたりで管理し、氷は製氷機の電気代まで乗せて計算します。
その目で家庭用ウォーターサーバーの広告を見ると、ほとんどが「月額いくら」としか書いていないことに気づきます。月額表示は、比較を難しくします。使う量が人によって違うからです。
だからこのサイトでは、すべての方式を1リットルあたりの単価に直します。安く見せる書き方も、高く見せる書き方もしません。確定率の低い広告案件は、報酬が高くても掲載しません。